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台湾のアーウィンマンゴーの発祥の地
台南市玉井地区

 

1960年代に台南市玉井地区では、台湾で初めてアーウィンマンゴーの栽培が始まりました。 

台湾の大きさは日本の九州とほぼ同じくらいの大きさで、決して大きいとはいえません。 

台南市玉井聯與青果生產合作社は約60軒の生産者から構成されており、代表生産者の林さんが栽培するマンゴーの栽培面積は約30haであり、北海道の農家1軒あたりの平均耕地の30.2ha(※)とほぼ同等であり、台湾でも有数の大規模農場です。マンゴーを1つ1つ丁寧に栽培しており、人の手で大切に収穫されます。

 

1970年以降日本では沖縄県、近年は宮崎県などのアーウィン種がありますが、それ以前より台湾台南市玉井地区ではアーウィンマンゴーが栽培されているため、栽培技術も非常に研究されており、常に良質で美味しいアーウィンマンゴーの栽培が可能です。 


(※)北海道の農家1軒あたりの平均耕地面積は30.2haであり、都府県平均の13.7倍です。(北海道庁 2020年調べ)

白亜土(はくあど)の石灰質土壌
台南市玉井区にある玉井聯興青果生産合作社の農園は、世界的にも珍しい白亜土の石灰質土壌に恵まれています。

排水性と保水性に優れ、ミネラルを豊富に含む土壌が、芳醇な香りと濃厚な甘み、ほどよい酸味を兼ね備えたマンゴーを育みます。

 

 

 

一つひとつ丁寧に育て、旬に収穫
マンゴーの果実一つひとつに手作業で保護袋をかけ、病害虫や風雨から丁寧に守りながら、大切に育てています。

収穫期は、毎年6月中旬から7月中旬までの限られた期間です。最適な熟度を見極めながら、一つひとつ丁寧に収穫しています。

 

 

 

台湾が誇る、芳醇な完熟マンゴー
私たちのマンゴーは台湾国内で高い人気を誇るだけでなく、日本や韓国をはじめとする海外市場へも輸出されています。

栽培管理の専門家による徹底した品質管理のもと、一つひとつ丁寧に育てられたマンゴーは、芳醇な香りと濃厚な甘みを楽しめる、台湾を代表する高品質なフルーツです。

持続可能な農業の実践と安心安全の第三者認証


台南市玉井聯與青果生產合作社では、

農場では国際認証のGlobal GAPを台湾で唯一取得しており(2024年2月現在)、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した『持続可能な農業』を推進しています。 

また、自社工場は食品の国際認証の『HACCP』を取得しており、同時に『ISO22000』も取得しているため、生産から加工まで第三者認証を受けることで安心安全で且つ高品質な商品づくりを目指しています。